感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaizen@名古屋de朝活読書会
14
ポランニーが流行った頃、訳者、紹介者でもあった玉野井先生の本をよく読んだ。広義の経済学を追究された玉野井先生の基本的な立場がこの本に集約されていると思う。 「大転換」「経済の文明史」を書いたカールポランニーが流行った頃、訳者、紹介者でもあった玉野井芳郎の本をよく読みました。本書の第1図には、マルサス、リスト、シュンペーター、ケインズが出てきます。これらの方々の本も読みました。経済学はどうなるとよいか、玉野井芳郎の指針は分かりやすい。その後、槌田敦の「資源物理学入門」の輪講をした際に、理解の手助けになった。2026/01/29
-
- 電子書籍
- ストーリーな女たち Vol.123
-
- 電子書籍
- GOETHE[ゲーテ] 2017年10…




