東京大学―世界の知の拠点へ

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  • サイズ B6判/ページ数 321,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784130033435
  • NDC分類 377.28
  • Cコード C1000

内容説明

よりグローバルに、タフに―秋入学、新カリキュラム、研究倫理プラン策定、震災復興支援…大学と日本社会、世界のゆくえを指し示す、東大総長のメッセージ。改革の基本構想を書き下ろし、時代を画する重要資料を収録。味わい深いコラムも。

目次

1 遠くから来た。遠くまで行くのだ。(遠くから来た。;研究の卓越性と多様性 ほか)
2 東日本大震災と大学、学問(生きる。ともに―東京大学の救援・復興支援活動のスタンス;日本再生大学に使命 ほか)
3 秋季入学構想、そして総合的な教育改革(東大の秋入学;秋入学でタフな学生に ほか)
4 学問をするということ(他者を意識する;表現することの意味 ほか)
5 「市民的エリート」であるために(「今まで通り」ではなく;「タフさ」再論 ほか)

著者等紹介

濱田純一[ハマダジュンイチ]
1950年兵庫県生まれ。72年東京大学法学部卒業、大学院法学政治学研究科に進学して憲法を専攻。80年法学博士号取得。東京大学新聞研究所助教授を経て、92年に教授。95年から99年まで社会情報研究所長、2000年から02年まで大学院情報学環長・学際情報学府長、05年から09年まで副学長。09年から東京大学第29代総長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

よりグローバルに、よりタフに――大学と学問、日本と世界の今後ゆくえを的確に見定める、東大総長による珠玉のメッセージ。

秋入学,推薦入試,教育カリキュラム改革,研究倫理策定プラン,震災復興支援など,揺れ動く社会のなかで新たに動き出す東京大学.総長が式辞・告辞・講演などの機会に発した折々のメッセージを通じ,東大をはじめとする大学と学問,さらには日本と世界の今後の歩みを的確に見定める.改革の基本構想を示す書き下ろしに加え,時代を画する重要文書(資料)と軽妙なコラムも収録.

I 遠くから来た.遠くまで行くのだ.
遠くから来た./研究の卓越性と多様性/「よりグローバルに,よりタフに」を超えて/世界に開かれた大学として/知を担う人,場/遠くまで行くのだ

II 東日本大震災と大学,学問
生きる.ともに/日本再生 大学に使命/人の絆,組織の絆/東日本大震災を忘れない/知識の役割/知識人の役割/知識と現場/科学の役割

III 秋季入学構想,そして総合的な教育改革
東大の秋入学/秋入学でタフな学生に/秋入学――時代と向き合う/秋入学 こう考える/社会システムとしての秋入学/四学期制,変わる東大/よりグローバルに,よりタフに/東大の強さ,弱さ/大学への自己投企/議論せよ 人とぶつかれ/本物に触れ 個性磨く

IV 学問をするということ
他者を意識する/表現することの意味/自由な精神/学問と勇気/知の森のヴァンデルンク/「極限」を生きる

V 「市民的エリート」であるために
「今まで通り」ではなく/「タフさ」再論/時代の精神/教養の学び/逃げない.「市民エリート」/現状を前提にして考えても変化はおこせない
[資料集 総合的な教育改革]「『入学時期等の教育基本問題に関する検討会議』答申」/「学部教育の総合的改革に関する実施方針」ほか

【著者紹介】
濱田 純一
濱田純一:東京大学総長