UP選書<br> 子どもの能力と教育評価 (第2版)

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子どもの能力と教育評価 (第2版)

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  • サイズ B6判/ページ数 242p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784130022040
  • NDC分類 371.7

内容説明

評価は子どもの自己形成を手助けする「人と人のかかわり合い」である。本書では、総合的な学習・奉仕活動などを軸にこれからの教育評価を考える。

目次

積極面に注目した評価を
欲目も大切
何のための評価か
データの見かけと奥
信頼性と妥当性
芸術の理解になぞらえて
減点主義と一次元主義の克服
能力とその背景条件
絶対評価は可能か
大学入試の問題をめぐって―いまの入試とは異なった選抜の仕方は不可能か〔ほか〕

著者紹介

東洋[アズマヒロシ]
1926年東京に生れる。1949年東京大学文学部卒業。1960年イリノイ大学Ph.D.。現在、文京女子大学客員教授。東京大学名誉教授

出版社内容情報

本書は,教育評価を,テストや選別という値踏みするような仕事に封じ込めることなく,子どもの自己形成を手助けする「人と人とのかかわり合い」として積極的に捉える.定評ある初版を,総合的な学習や奉仕活動の導入などの教育状況の変化に沿って大幅に追加・修正.