感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
神太郎
18
今月号もサクッと読めた。連載小説も今回は展開がゆっくりな印象であった。柿もなか。自分も柿が苦手なんだけど理由が一字一句その通り過ぎてむしろそんな人でも食べられる柿もなかが気になってきた!2026/07/18
ふじ
14
今回は病院のお供として活躍したので早めに読了。1番印象に残ったのはほしおさなえ「創作のこと、140字小説のこと」内にあった受賞者の作品でした。また「編まなきゃやってられない!」を読んで思ったのは、「読まなきゃやってられない」私のような人にとって、この薄さの文芸誌は、暮らしながら新しい文に出会い続けるのに最高のコンテンツだなと。やはり、書店の棚やラジオといったアルゴリズムにサジェストされない未知の出会いを私は求めていて、そのニーズにこのアンデルはビシッと合致している。2026/07/28
nekomurice
9
今月号は読み切り短編が2つとも好みだった。ほしおさなえさんのエッセイに出てくる、星々の140字小説コンテストの受賞者さんの作品が素晴らしくて脱帽。涼しくなったら柿もなか買いに行こうかな。2026/07/22
二瓶くん
2
連載の中ではやはり朝比奈秋さんの長編が刺さった。読んでいて、体内から水分を抜かれるような毒々しさがある。個人的にファンで言えば、中前結花さん、ひらいめぐみさんのエッセイがあるのが良かった。全体として捉えると、縫い物、食べ物のテーマが多く、装丁も含め20-30代の女性に向けた文芸誌だと思う。紙ならではの質感、サイズと、忙しくても気軽に手に取ってじっくり没入できる総合力に満足。ちょっと追ってみる。2026/08/22
なかゆ
2
連載のアンチエイジングクラブ東京とメープルシロップはもちろんだけど、毎度読み切りの小説が面白くて一瞬で読み終わっちゃう。2026/08/12




