出版社内容情報
15の合戦を知ることで中世(平安末期から応仁の乱頃まで)の全体像が理解できる本。第1部で争乱と政治史、第2部で社会・生活・文化を解説する。写真、イラスト、相関図とともに紹介する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
1.3manen
48
2学期の日本史Bでこのあたりの時代がメインになりそうなので、買ってしまった。やられたらやり返す。うん。やられなくてもやり返す!(表紙)それはすごい。昨日は試験結果出て、かなり怒り心頭だったので、やり返すというのはほんと、理不尽な総合的な判断だと思えるので、ショート番組にして全世界に晒しておいた。復讐、今に見ておれ、というのは、昨日の寝つきが悪かったし、この時代に生きておれば、自分もどうだったか? 面白いか、どうか、わからないが。。2022/07/26
ヒトコ
3
保元・平治の乱に勝利した平清盛が武家として初めて政治権力を握ってから、応仁・文明の乱を経て戦国大名が生まれるまでをまとめた一冊。 ビジュアル重視で、簡単な年表と解りやすい勢力図や主要人物コラムなどで楽しく簡潔に時代の流れがわかる優れもの。 巻末の関連書籍の紹介に「逃げ上手の若君」と「新九郎奔る」があり、まさにこの2作を読んで本書を手にしたので、思わず笑みが出た。2026/01/16
ohmi_jin
2
大河物と言えなくもないが、とはいえよく知られた戦国時代から室町・南北朝・鎌倉と関心が広がってきている気がする。なぜあのようなことになったのかをわかろうとすると、結局は時代を遡って見ていかないとわからない。自分もそうだがそういう人たちが多くなっているのかもしれない。2022/05/28
Y子
0
NHK大河ドラマにつられて買いました。2022/11/24
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