出版社内容情報
北朝鮮に占領された竹島をめぐり決起した韓国軍と自衛隊。三つ巴の激しい海戦にロシアの影が忍び寄る――。
【目次】
内容説明
総理大臣山本妙子の強硬な命により、自衛隊は北朝鮮に占拠された竹島の東島制圧に成功。出遅れた韓国は空軍有志が独断で出撃し海自護衛艦を撃沈、報復に日本は韓国軍艦を2隻沈めていた。韓国にルーツを持つ陸自“サイレント・コア”の姜彩夏二佐は、謎の朝鮮系ロシア人と接触し、情報と引き換えにある人物の拉致を依頼される。一方、西島に潜入した韓国陸軍特殊部隊は2人の警官と共に、決死の行軍の末辿り着いた歩哨所で北朝鮮のコマンドと衝突。北朝鮮の狙いが見えぬまま続く3カ国の交戦から、ますます目が離せない第2巻。
著者等紹介
大石英司[オオイシエイジ]
1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B‐1爆撃機を追え』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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