感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sine_wave
7
第二次世界大戦後からドイツの統一まで。自分の生きてきた時代の世界の経緯を読んでいるようで、かつ自分認識の誤解を指摘されたようにも感じる。また、今のウクライナとロシアの戦争はドイツ統一の際の問題を引きずっているようにも思える。2023/05/23
serene
7
29巻では、戦後の世界経済の構造と流れについてと、冷戦がデタントに向かい東西ドイツ統一で終結するまでが取り上げられています。 インフレやスタグフレーション、通貨危機や石油危機など、これまでの巻より難しさもありましたが、アジア諸国や第三世界の脱植民地化の苦闘、キューバ革命、中東問題、日米経済摩擦の始まり、また、イギリスのサッチャー、ソ連のゴルバチョフ、西ドイツのコールといった強いリーダーたちの奮闘はおもしろく、個別に詳しく書かれた本を読んでみたいと思うほどでした。 2013/04/07
訪問者
3
この巻は1950年から1990年まで。冷戦の終わりと東西ドイツの統一までを描く。このあたりの出来事は、自分が現実のその一端を見てきた世界であり、歴史というよりも回想の記録を読むように懐かしく読み進めた。2025/04/10
Wyoshi
0
戦後の経済状況、冷戦の終わり、なんといっても東ドイツの崩壊はリアルタイムで見ていただけに興奮した。割とあっさりと終ってしまっているのは残念。いよいよ30巻で、このシリーズの最終巻に。2017/05/22
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