世界の名著 〈46〉 ニーチェ フリードリヒ・ニーチェ

世界の名著 〈46〉 ニーチェ フリードリヒ・ニーチェ

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  • サイズ 新書判/ページ数 630p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784124001266
  • NDC分類 080
  • Cコード C1310

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Judai

2
「ツァラトゥストラ」の部のみ。とんでもなく面白い。最初に抱いた感想は「本当に人間が書いた作品なのだろうか」ということ。無学な私には下手したら超人思想と永劫回帰の思想を説く宗教の聖典のようにすら思えてくる。「神は死んだ」と言わせているこの書にそのような印象を持つのは本末転倒かも知れないが、熱量が半端ないところにその原因はあると思う。私もショーペンハウエルの思想に触れ、その厭世観に頭を抱えていた所だったから、ツァラトゥストラと共にそれを自分の中でどう位置づければいいのか模索出来た気がして良かった。2021/09/07

草生やすな

1
あまりの大きさに驚いてしまった。2014/01/29

武智一雄

0
途中で止めた。俺には面白さが理解できなかった。『神は死んだ』の意の如く、ニーチェの哲学である、自分より優位な存在を否定するといった意味ではニーチェを否定することは正しいのだが、それこそがニーチェの思うところに乗った感がある。ならば、面白いと言ってやろう。いや、素で少し面白い。2011/10/15

natsu

0
疲れた…まじで。長いよー;分かったような、分らんような。人間は無力であるが故に幸せを零から創造しようと奮闘したり無理な高望みをしても駄目で、誰かの叫ぶ幸せの形を盲目的に信じて求めても駄目で。無力さを認めた上で「世界に包まれ」語りかけられる全てに素直になれた時に「超人」とかいうのになれるってことかな…語られる幸せ、その発見に満ちた人生は、本人に何の必然性も意味もなくても獲得する幸せがある訳だし。『かれは歓喜の涙を流し、身震いし、そして笑った』この一文にニーチェの心と身体、その景色の一致を感じた。2011/02/28

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