Marble books
逗子の小さな雑貨屋「coya no oku」店番日記―あちらこちらから集まってきた「もの」と、わたしの「暮らし」の幸せなつながり

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  • サイズ B5判/ページ数 111p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784123902601
  • NDC分類 589
  • Cコード C2077

内容説明

「もの」と「暮らす」幸せな時間をぽつりぽつりと綴った、きこさんのひとり言。

目次

1 もののこと(ヴェトナム紀行;この季節にかかせないもの;かごのたのしみ;木のもの;実験のためのいろいろな道具 ほか)
2 食べもののこと(保存食;りんご;パンを作る;冬を迎える;おせちもいいけれど… ほか)

著者等紹介

根本きこ[ネモトキコ]
フードコーディネーター。アジアを旅したことをきっかけに食の世界へ。雑誌や書籍で懐かしくも新しい味わいを提案する。また、神奈川県逗子市でカフェ「coya」をご主人・潤士と営む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

花花

11
根本きこさんのカフェ「coya」の奥にある雑貨屋さん「oku」。雑貨ひとつひとつも素朴で素敵なものばかりだけど、なんとゆうかこのゆったり感が好き。写真はきこさんが自身で撮ったポラロイドだと思いますが、味があって眺めているだけで楽しい。デジカメはもちろん便利で大好きですがこんな写真自分でも撮ってみたい。2011/06/01

D21 レム

3
自然素材の服や家具や雑貨、スローな食べ物。いいなあいいなあいいなあ、この感じ。こういう暮らしに近づけたらいいなあ。ふと浮かぶ疑問は、私はずっと前から自然素材とかアジア雑貨が大好きですごく心ひかれてきたけれど、これって「流行」に心ときめくのと同じなのかな?自分はずっと好きだったけど、本当に心の底から好きなのかな?ということ。なぜなら、このような本が、書店に行くと「流行」っぽくどっとたくさんでてきているから。雑貨店もナチュラルが主流だし。そういう波が去っても、ずっと好きだと思っているけど…。2012/11/27

ちいさな図書館

3
眺めているだけで和む、季節の流れも伝わるあたたかい本。こんなふうに季節を感じながら過ごしていきたいな。2010/06/10

Charlie

2
昨夜ちらちら眺めていたものの今朝一気に読了。気持ちいい風が吹き抜けていく様な本だった。2013/11/03

kiki

0
いいと思うものをいいと言える強さ、しっとりとしみこむような文章でした。好きな服ばかり着て服がだめになってしまう、というくだりは共感です。2013/04/03

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