出版社内容情報
詩人谷郁雄と写真家西宮大策による写真詩集。「子供」と「未来」をテーマに書き下ろし作品を多数収録。
内容説明
子供たちの未来は彼ら自身のもの。大人が決めることは何もない…。日常のなかから人間の「普遍」を読み取ることで、いくつもの感動を与えてくれる詩人が、子供たちの小さな日常を追い続けている写真家とともにものにした、新たな作品集。エバーグリーンな視線と忘れ形見の「あのころの気持ち」。
目次
黒板
サンマ
約束
五年生
男の友情
ラジオネーム
鮮度
先輩
ピリオド
変身〔ほか〕
著者等紹介
谷郁雄[タニイクオ]
1955年三重県生まれ。同志社大学文学部英文学科中退。1990年『死の色も少しだけ』で詩人デビュー。第二詩集『マンハッタンの夕焼け』(以上、思潮社)がドゥマゴ文学賞候補に
西宮大策[ニシミヤダイサク]
1973年静岡県生まれ。雑誌、広告などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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