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Marble books
フェスティバル・ライフ―僕がみた日本の野外フェス10年のすべて

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784123901253
  • NDC分類 760.69

内容説明

音楽、人、コミュニティ、自然、ロハス、すべての要素がここにある。日本のビッグ野外フェスティバル開始から10年余、フェスが育んだもうひとつの生き方を、名オーガナイザーやミュージシャン、著者の体験を通じて描く。

目次

第1章 ロック・フェスティバルの広がりのなかで
第2章 フェスティバルの始まり、日本―レイヴの時代から
第3章 時代のなかのエコロジー・フェスティバル
第4章 ローカル・フェスティバルの豊かさ
第5章 フェスティバル・ライフ!
巻末付録

著者紹介

南兵衛@鈴木幸一[ナンベイアットマークスズキコウイチ]
オフィス・アースガーデン代表。プランニング・オーガナイザー。オーガニック&エコロジーを自らのコンセプトに、91年から東京・御茶の水のエコロジーショップ「GAIA」に関わり、95年からはオフィス「アースガーデン」代表としても活動。フジロック・フェスティバル、朝霧JAM等々数多くの野外フェスティバル、音楽イベントの現場制作に参加。また、音楽イベント以外にも東京代々木公園でのフェスティバル「アースデイ東京」の実行委員会に参加、2004年、2005年は事務局長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

大型野外音楽フェスティバル幕開けから10年。日本のフェスティバルの歩みを主宰者や出演者、参加者などの証言をもとにふりかえる。