• ポイントキャンペーン

Marble books
トーキョー・ローティーンガール―東京の少女たち68人の「消費」と「性」と「人間関係」

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 220p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784123900690
  • NDC分類 367.6

内容説明

家族、ファッション、学校、お金、セックス―これまで読むことが出来なかった彼女たちの本音を、完全無修正収録!同世代の子を持つ親はもちろん、教育関係者やローティーン・マーケットをリサーチする企業人など、ローティーンガールの現実を知りたいすべての大人たち必読の一冊。

目次

何才くらいにセックスすればいい?家族に言えないこの悩み
私のことを大切だと思ってる人なんか1人もいない!って親に言われた。
きらい。なんかイヤ。ほとんどの先生、キモイ。
大人になりたくない。遊べなくなりそうだから。
好きな人を友だちに取られた。それが最近の悲しみとストレス。
ぎゃくたいするオトナ、そんな大人になりたくない。
今まででいちばんショックだったこと。友だちの性格が変わったこと。
つきあった人は17~22才まで、計12人。
日々をつまらなくしている大人にはなりたくない。毎日カガやいている大人になりたい。
友だちのあいだで広まっているうわさは「エンコーしている子がいる」。〔ほか〕