出版社内容情報
2005年~14年『読売新聞』に掲載された書評、97本を収録。読書案内でありながら、文章からその時々の著者の心象風景が浮かび上がる。1冊ごとのコメント付き。特別インタビュー「読書委員の十年間を振り返って」も収録。
【目次】
内容説明
二〇〇五~一四年『読売新聞』に掲載された九十七本の書評と、特別インタビュー「読書委員の十年間を振り返って」を収録。久世光彦が「その本が読みたくなるというところが、何よりもすばらしい」と称えた、すぐれた読書案内であるとともに、文章からその時々の著者の心象風景が浮かび上がり、エッセイ集としても楽しめる一冊。
目次
2005(しゃぼん 吉川トリコ ほか)
2006(クワイエットルームにようこそ 松尾スズキ ほか)
2007(空と海のであう場所 小手鞠るい ほか)
2008(二つの月の記憶 岸田今日子 ほか)
2009(悼む人 天童荒太 ほか)
2010(ロスト・トレイン 中村弦 ほか)
2011(ツナグ 辻村深月 ほか)
2012(スウィート・ヒアアフター よしもとばなな ほか)
2013(快楽上等! 上野千鶴子/湯山玲子 ほか)
2014(骨を彩る 彩瀬まる ほか)
特別インタビュー 読書委員の十年間を振り返って
著者等紹介
小泉今日子[コイズミキョウコ]
1966年神奈川県生まれ。歌手、女優として、舞台、映画、テレビで幅広く活躍する。エッセイのファンも多く、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Francis
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Ayumi Shimojoh




