出版社内容情報
◆北海道から沖縄まで、昭和の作家たちによる、故郷の味、旅先で出会ったご当地の味についてのエッセイ、40篇ほどを集める。とくに、今では失われた(失われつつある)味覚に焦点を当てる。
◆発見に満ち、旅情、季節感などに溢れた、味わいのある食随筆を精選。日本の食文化の多様性と豊かさが感じられる一冊。
◆地域別に配列。日本列島津々浦々を巡る、作家たちが紡ぐ味覚紀行。
◆本書の執筆者:中谷宇吉郎、林芙美子、團伊玖磨、中沢けい、平林たい子、山田風太郎、谷崎潤一郎、種村季弘、串田孫一、壺井栄、片岡義男、田中小実昌、山之口獏など。
【目次】



