中公文庫<br> 帝国の死角〈第1部〉天皇の密使

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中公文庫
帝国の死角〈第1部〉天皇の密使

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  • サイズ 文庫判/ページ数 440p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784122078048
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C1193

出版社内容情報

日本推理史上空前の奇想!
『獄門島』『点と線』と並ぶ「日本推理小説ベストスリー」(大内茂男)と称された伝奇超大作。

わたし(高木彬光)が入手した「鈴木文書」。
そこには大戦中に欧州で秘匿された闇資金の手がかりが……。

長年、著者の「裏ベストワン」として復刊を待望された代表作が、スピンオフ短篇「日本人とユダヤ人」を初めて併録した〈完全版〉としてついに登場。

〈解説〉中島河太郎


【目次】

内容説明

わたし(高木彬光)が入手した「鈴木文書」。第二次大戦前夜、物資調達のためヨーロッパに派遣された海軍少将・鈴木高徳の執筆によるその記録には、のちに秘匿された闇資金二十億ドルの手がかりが…。日本推理史上空前の奇想が炸裂する伝奇ロマン。スピンオフ短篇「日本人とユダヤ人」を初めて併録した完全版。

著者等紹介

高木彬光[タカギアキミツ]
1920年、青森市生れ。43年、京都帝国大学工学部冶金学科卒業。中島飛行機を経て創作を志し、48年、江戸川乱歩の推挽により『刺青殺人事件』でデビュー。50年、『能面殺人事件』で探偵作家クラブ賞受賞。名探偵・神津恭介シリーズや、近松茂道・霧島三郎ら検事のシリーズなどで知られ、作風は本格推理から社会派、時代物、SFなど多岐にわたる。95年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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たけ

0
全体感想は下巻を読んでから。 あくまで「鈴木少将」の目だが、第二次世界大戦の経緯がよく分かる。 やっぱり今でも面白いなぁ、高木彬光2026/07/10

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