中公文庫<br> そして誰かがいなくなる

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中公文庫
そして誰かがいなくなる

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  • サイズ 文庫判/ページ数 360p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784122077706
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C1193

出版社内容情報

何かが起こりそうな洋館を建てたいんだよ――。
大雪の日、ミステリー作家・御津島磨朱李による新居のお披露目会が催された。
招かれたのは作家と編集者、文芸評論家、そして探偵。
仕掛けに満ちた「館」で巻き起こる、怪事件の真相とは?

単行本刊行時より話題沸騰!
犯行現場は著者の自邸! 前代未聞の「館」ミステリー、待望の文庫化!


【目次】

内容説明

何かが起こりそうな洋館を建てたいんだよ―。大雪の日、大作家・御津島磨朱李が細部までこだわった新邸のお披露目会が催された。招かれたのは作家と編集者、文芸評論家、そして探偵。仕掛けに満ちた「館」で巻き起こる怪事件の真相とは?前代未聞!著者の自邸を舞台にした、衝撃のミステリー!

著者等紹介

下村敦史[シモムラアツシ]
1981年京都府生まれ。2014年に『闇に香る嘘』で第六〇回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。同作は数々のミステリランキングにおいて高い評価を受ける。同年に発表した短編「死は朝、羽ばたく」が第六八回日本推理作家協会賞短編部門候補、『生還者』が第六九回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補、『黙過』が第二一回大藪春彦賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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