中公文庫<br> デルフィニア戦記〈第1部〉放浪の戦士〈4〉 (新装版)

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中公文庫
デルフィニア戦記〈第1部〉放浪の戦士〈4〉 (新装版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784122077683
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C1193

出版社内容情報

累計350万部超!
大人気ファンタジーが新たな装いで開幕
第1部完結につき町田そのこさんによる解説を収録

装画・岩本ゼロゴ


■読み始めたらとまらない圧倒的な面白さ!


〈 流浪の国王ウォルの出生に秘められた真実が明らかになり、
  王国の命運が決まる! 〉


ウォルは前王の子ではない――?
宿敵ペールゼンによって突きつけられた疑惑に混乱しつつも、
国王軍はマレバ砦を攻め落とす。

養父の仇を討つべく、
ウォルはわずかな腹心とともにコーラル城へ乗り込むが……。

国王の出生に秘められた悲しい真実とは?
そして争乱に揺れる王国の命運やいかに!?

〈解説〉町田そのこ



■各界から推薦の声が続々!

明日を生き抜く力を与えてくれる作品。
うちの本棚には茅田さんの本が全巻揃っています。
 村山由佳さん(作家)


寝ても覚めても、デルフィニアにいた。
物語の世界から戻れなかった。
凄まじい魅力を秘めた物語だ。
 町田そのこさん(作家)


無我夢中で「デル戦」を読み通した時間は、
私の人生で、まばゆく輝く宝物です。
今からリィとウォルに出会える人がうらやましい!
 ひらりささん(文筆家)




※本書は2019年3月に刊行された『デルフィニア戦記Ⅰ 特装版』「放浪の戦士4」を底本としています。


【目次】

内容説明

ウォルは前王の子ではない―?宿敵ペールゼンによって突きつけられた疑惑に混乱しつつも、国王軍はマレバ砦を攻め落とす。養父の仇を討つべく、ウォルはわずかな腹心とともにコーラル城へ乗り込むが…。国王の出生に秘められた悲しい真実とは?そして争乱に揺れる王国の命運やいかに!?

著者等紹介

茅田砂胡[カヤタスナコ]
5月3日生まれ。牡牛座。「デルフィニア戦記」シリーズで小説デビューをはたす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

つばめ

39
デル戦の世界に入り込んだら戻れません。読み終わったら3時間経ってた…一部終わっちゃった…。友人同士なのに敵対せざるを得なかったナシアスとバルロ。ウォルの出生の秘密を知る女官長カリンと暗躍するペールゼン侯爵との対決。圧倒的な戦力差の中現れた救世主的存在。ずっと胸が熱くなって泣いてる。この作品を生み出した茅田さん凄すぎる。町田そのこさんの解説から、同じくデル戦を愛する者の熱量を感じてとっても嬉しくなった。始めに読んだのは王女グリンダだけど、面白すぎて初給料で18巻大人買いした大好きな作品です。2026/03/30

はつばあば

33
この本は本当に・・レビューを書かせてくれません。次の巻が気になって。一応7巻までゲットしてありますが外伝があるらしく・・それも探さねばならないし2部にも気がはやる。このシリーズ、読了してしまったら気が抜けるか再読に走るか・・。このまま1巻から始めなおそうか・・あぁ悪魔のような本です2026/08/21

如水

23
-タウへ来いよ。あそこは本来こうした理由で国を追われた連中の集まる所だ― 前王の子では無いとの話が出て、混乱を来たす国王軍。ウォルは「ならば養父の敵討ち」と単身コーラルへ行こうとするが…が今回の話。第一部完となる本巻でしたが、まぁ面白い。『何故こんなに面白いのか?』自分の感想ですが、単純明快な話の中に各登場人物(敵味方含む)達が絶対に譲れない何か、心にブレない芯を持っているから…だと思います。そこにリィがド直球な思考と実現してしまう力を持っている…だから色々な駆け引きや会話の掛け合いが面白い。のかと👍2026/06/15

ソル

6
まずは第1部終了。最後は気持ちよくスッキリ終わりましたね。1ヶ月に1冊ずつだと続きが気になっちゃう(まぁ知ってるんだけど)ので次はある程度出てからまた一気に読みたいです。2026/04/09

スカーレット

5
四冊イッキ読みでした。段々関係者が増えてきてこの人誰だっけ?となりながら前後するのもまた楽しい。次巻が出る前に新書判でお復習してしまいそう(笑)2026/05/15

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