出版社内容情報
満身創痍になりながらも、鈴鹿峠の凶悪な盗賊・獅子丸を討ち滅ぼした麗門愛之助たち。謎の美女・朱雀の導きで、ついに煬帝が潜伏する京の都へと足を踏み入れた。だが、所司代を訪問する矢先、またもや大事件が……。公家、潜伏キリシタン、薩摩藩が、煬帝と手を結び、幕府転覆を画策――!? 都を舞台に、愛之助の秘剣が冴え渡る!! 文庫書き下ろし
【目次】
内容説明
満身創痍になりながらも、鈴鹿峠の凶悪な盗賊・獅子丸を討ち滅ぼした麗門愛之助たち。謎の美女・朱雀の導きで、ついに煬帝が潜伏する京の都へと足を踏み入れた。だが、所司代を訪問する矢先、またもや大事件が…。公家、キリシタン、薩摩藩が、煬帝と手を結び、幕府転覆を画策―!?都を舞台に、愛之助の秘剣が冴え渡る!!
著者等紹介
富樫倫太郎[トガシリンタロウ]
1961年、北海道生まれ。98年に第四回歴史群像大賞を受賞した『修羅の跫』でデビュー。幅広いジャンルで活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
むつこ
21
ようやくエロにも慣れてきた感(相変わらずモテる)、シリーズ5作目。煬帝を追いかける展開。温羅たち親子と無事別れ、京都に着いた主人公たちは花炎組、キリシタンや陰陽師と出会う。登場人物がまたまた増える、京都という土地柄にイメージが膨らみ、次作でどんな大立ち回りをするのか楽しみだ。2026/04/07
こたろう
2
幕末を模したストーリーで登場人物がてんこ盛りだが、楽しく読めた。2026/02/07
安土留之
1
京都に着いた愛之助たちが、煬帝、キリシタン、薩摩藩の反幕運動に巻き込まれる。ストーリーの起伏がなく、次作につなげるために書きのばしたような印象。富樫さん、これまで長尺のシリーズものはなく、緊迫感のあるプロットの作品が多かったけど、今回はストーリーが無理して引き延ばしている感じ。編集者の要望に応えたのかもしれないが、ちょっと残念。長尺シリーズにしても、薄い内容だと読者離れにつながる、と思う。2026/04/15
さるお
0
京都でも波乱万丈…都を守れるか。2026/04/02




