出版社内容情報
市原隼人主演の給食スペクタクルコメディ!
劇場版第4弾!
一九九〇年、函館の中学校で相変わらず「給食愛」を貫く数学教師の甘利田幸男は、担当する三年生とともに修学旅行に行くことに。
舞台は青森、岩手。――そう、せんべい汁にわんこ蕎麦というご当地料理が食べられる!
ライバルの粒来ケンとともに、期待に胸を膨らませる甘利田だったが、旅行先で思わぬ人物と再会を果たすことになり……?
【目次】
内容説明
一九九〇年、函館の中学校で相変わらず「給食愛」を貫く数学教師の甘利田幸男は、担当する三年生とともに修学旅行に行くことに。舞台は青森、岩手。―そう、せんべい汁にわんこ蕎麦というご当地料理が食べられる!ライバルの粒来ケンとともに、期待に胸を膨らませる甘利田だったが、旅行先で思わぬ人物と再会を果たすことになり…?
著者等紹介
紙吹みつ葉[カミブキミツバ]
東京都生まれ。アミューズメントメディア総合学院小説・シナリオ学科卒業。2006年『つよきす~Mighty Heart~竜胆館のユーレイ』(ファミ通文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みにみに
13
相変わらず給食愛が溢れ出して止まらない中学数学教師の甘利田先生。修学旅行先で他校の教師・生徒もびっくりの無自覚な奇行は健在。というよりむしろどんどんバージョンアップ?もう脳内で市原隼人さんの熱演が再生されてしまう。それでも軍隊のような給食を強いられる他校との諍いではやっぱりブレない信念を魅せてくれる。そして改めて活字で読むと、市原さんは甘利田先生の醸し出す雰囲気と奇行を完全再現されてるんだなと感動した。終わり方を見るとこれはもしかしてまだ続く?だとしたら嬉しすぎる。でもいい加減数学の授業しろよ(笑)。2025/11/11
Nobuko
12
給食にメロンパン!カロリー爆上がりのくせに栄養面では偏りがあるから絶対に無理だ。しかも海苔の佃煮。ぶっ飛んだメニューを皮切りに修学旅行へ。青森のおせん汁、美味しそう。そして岩手の給食の芋の子汁も興味をそそる。それに麦飯なんて今時の子も食べるのか。アイスも本当だったらすごい。最初は甘利田のふざけすぎのような言動に辟易した時もあったが、食事は美味しく、楽しくいただくものだという本質に立ち返るとなかなか良い教育なのかも。次は沖縄か。不思議な食べ物がいっぱい出てきそう。そして給食のおばちゃん牧野さんは一体何者?2026/01/20
mame
8
シリーズ6巻目は修学旅行編。相変わらずの給食への奇行にも慣れてきた。せんべい汁、気になる。次は沖縄の学校らしい。2026/01/11
Mayrin
8
美味しいものは、楽しくゆっくり食べたい。 またまた続編ありそうで、楽しみ。2025/11/24
秋田の読書会「あなたと推し本」(二代目)
1
読書会にて紹介された本。劇場版第4弾としての映画・ドラマ原作本。時代設定が1990年代のため懐かしさも多少あります2025/11/28
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