中公文庫<br> 天祐は信長にあり〈1〉覇王誕生

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中公文庫
天祐は信長にあり〈1〉覇王誕生

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  • サイズ 文庫判/ページ数 392p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784122075573
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C1193

出版社内容情報

尾張の織田弾正忠家の当主信秀は、小嶋日向守信房の娘・雪を見初め継室とするが、雪は出産直後に儚くもこの世を去るのだった。母の命と引き換えに生を受けた子は吉法師と名付けられる。吉法師は負けん気の強い少年へと成長し那古野城の城主となるが、たびたび城を抜け出しては城下の子供たちを家来にして遊び回っていた。そして、短袴に小袖を羽織り、茶筅髷を赤い紐で結い上げ、腰に巻いた荒縄に瓢箪や袋をぶら下げるなど、奇抜な装いや振る舞いから「大うつけ」と呼ばれるようになる。だが、吉法師の師となる沢彦宗恩や津島の大橋重信など、蛮行の陰に見え隠れする才に気づく人物も。信長の旧臣太田牛一が著した『信長公記』に基づきながら、大胆な発想で信長が本能寺に散るまでを描く大河小説の幕開け! 大人気シリーズ『剣神』の岩室忍が一番書きたかった織田信長の生涯。全八巻、隔月発売予定。

内容説明

尾張の織田弾正忠家の当主信秀は、小嶋信房の娘・雪を見初め継室とするが、雪は出産直後に儚くもこの世を去るのだった。母の命と引き換えに生を享けた子は吉法師と名付けられ、奇抜な装いや振る舞いから大うつけと呼ばれるようになる。だが、蛮行の陰に見え隠れする才に気づく者も。織田信長の生涯を描くシリーズ開幕!

著者等紹介

岩室忍[イワムロシノブ]
『信長の軍師』(二〇一七年)で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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