中公文庫<br> 生と死をめぐる断想

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中公文庫
生と死をめぐる断想

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  • サイズ 文庫判/ページ数 232p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784122069732
  • NDC分類 114.2
  • Cコード C1195

出版社内容情報

人はどこから来てどこへ行くのか? がんから生還した人気エッセイストが治療や瞑想の経験や仏教・神道・心理学を渉猟をしながら生老病死や時間と存在について辿り着いた境地を語る。

内容説明

人はどこから来てどこへ行くのか?四十代でがん闘病、東日本大震災での間接的喪失体験を経て、生老病死について思索を深めていく。治療や瞑想をし、鈴木大拙、柳田邦男、多田富雄、島薗進などの著作を読み耽り、仏教・神道・心理学を渉猟しながら「生」と「死」、「わたし」と「いのち」、「時間」と「存在」について辿り着いた境地を語る。

目次

序章 死をそばに感じて生きる(團十郎の辞世;死生観表出の時代 ほか)
1章 「知」の人の苦しみ(伝統的な宗教の後に;岸本英夫の実践 ほか)
2章 スピリチュアリティの潮流(崩れつつある二元論;オルタナティブな知 ほか)
3章 時間を考える(代々にわたり耕す;柳田国男の「先祖」 ほか)

著者等紹介

岸本葉子[キシモトヨウコ]
1961年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。会社勤務を経て、中国北京に留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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寛理

1
スピリチュアル思想について簡潔にまとめられている。個人的に最近、キリスト教と仏教の実践に興味があって色々と読んでいるが、それらと比べると、鈴木大拙のように「霊性」の存在を設定するスピリチュアリズムは少し安易なのではないかと僕は思う。ただ、岸本葉子の節度ある記述はすばらしい。円環の中に「永遠」を位置付ける図に感心した。2021/04/26

sutekibito

0
後半は、宗教に関する記述が多く自分の興味の対象と離れ、読みにくかった。2022/03/13

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