内容説明
「義挙の完遂に血が必要だとするならば、それはまずもってあの逆賊、新城直衛の血でなければならない。彼奴こそは死すべき運命にあるのだ」―国を滅ぼすのは果たして“逆賊”か、それとも“愛国者”なのか?間近に迫る凱旋式の背後で、五将家の両雄・駒城と守原、そして皇室をも巻き込む暗闘が…。書き下ろし短篇「新城直衛最初の戦闘」収録。
著者等紹介
佐藤大輔[サトウダイスケ]
1964年、石川県生まれ。戦略シミュレーション小説に独自の世界を切り開く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件












