中公文庫
兵器と戦術の日本史

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  • サイズ 文庫判/ページ数 319p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784122059276
  • NDC分類 391.2
  • Cコード C1121

内容説明

古代から現代までの名高い戦争について、戦闘力を殺傷力・移動力・防護力の三つの機能に区分し、戦闘はこの三要素の衝突による、相手の戦意のつぶし合いとしてとらえて実態を分析、兵器の戦闘力と運用する戦略・戦術の観点から、豊富な図解で考察する、従来の日本史を新しい視点でとらえる名著。

目次

第1章 倭歩兵の興隆と衰退―海北四百年戦争
第2章 律令徴兵歩兵の誕生と終末―蝦夷百年戦争
第3章 少数精鋭騎兵の勝利―覇権武士に移る
第4章 突撃騎兵と矛歩兵衝突す―元寇
第5章 歩兵台頭す―元弘・南北朝の乱
第6章 足軽歩兵地位を確立す―応仁より天下統一へ
第7章 陸の鉄砲・海の大砲―朝鮮の役
第8章 洋式近代軍の勝利―幕末・戊辰戦争
第9章 太政官徴兵軍勝利す―西南戦争
第10章 日本帝国軍の盛衰―日露より大東亜へ

著者等紹介

金子常規[カネコツネノリ]
1916(大正5)年生まれ。陸軍士官学校卒。四九期砲兵。自衛隊に入隊後、幹部学校戦術教官、特科群長、富士学校特科副部長を歴任。2000(平成12)年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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