出版社内容情報
日本人にとっても複雑になった日本語。時代や社会、人間関係によって変化する、話し・書き・聞き・読む言語生活を通してことばと暮しを考える好エッセイ。
内容説明
今や日本人にとっても複雑になってしまった日本語。時代や社会、人間関係によって変化する、話し・書き・聞き・読むなどの言語生活を通し、ことばの教養について、いろいろな事象や、著名人の書簡などを交えて、考えさせてくれる好エッセイ。『ことばのある暮し』『男の神話学』から再編集。
目次
1 心を伝える(聞き違い;早口 ほか)
2 諸家の書簡(漱石から寅彦にあてて;子への手紙―福沢諭吉 ほか)
3 読書の愉しみ(読者の不勉強;愛読者カード ほか)
4 読書のヒント(初の国語辞書;イギリスの辞書と国語辞典 ほか)
5 ことばと文章(料理のように書く;ことばの当たり ほか)
著者等紹介
外山滋比古[トヤマシゲヒコ]
1923年、愛知県生まれ。東京文理科大学英文科を卒業、雑誌『英語青年』の編集にあたる。のち東京教育大学助教授、昭和女子大学教授を経て、お茶の水女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 和書
- 一切経音義古写本の研究



