出版社内容情報
キューバ革命後世界を駆け抜けて運命の地ボリビアに。政府軍に射殺されるまでのゲリラ生活の緊張感と素顔の魅力溢れる最期の記録。〈解説〉いとうせいこう
内容説明
キューバ革命後、ゲバラは南米全体の革命を目指し、ボリビアのジャングルでゲリラ活動を開始した。過酷な自然のなかで、内紛や情報不足、病気や飢餓に苛まれながらも、壮絶な最期を遂げるまで、誇り高く闘った一年間の記録。緊張感のなか、素顔の魅力が溢れる名作を、没後四〇年を記念し文庫訳し下ろし。
目次
一九六六年十一月
一九六六年十二月
一九六七年一月
一九六七年二月
一九六七年三月
一九六七年四月
一九六七年五月
一九六七年六月
一九六七年七月
一九六七年八月
一九六七年九月
一九六七年十月
著者等紹介
ゲバラ,チェ[ゲバラ,チェ][Guevara,Ernesto Che]
1928年、アルゼンチンの中産階級に生まれる。幼少より喘息をわずらい、医師を志す。医学博士号取得後、南米放浪中に亡命者グループと交わり、グアテマラの革命に参加したことから、民衆の解放と革命の必要性を痛感。メキシコで出会ったカストロとともにキューバ革命を牽引して成功に導く。その後ラテン・アメリカ全体の革命を導くためにキューバを離れ、ボリビアで活動を続けたが、1967年、政府軍に捕らえられて射殺される
平岡緑[ヒラオカミドリ]
福岡県に生まれる。上智大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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