出版社内容情報
近代なるものの源泉となった歴史的一大変革と流血を生き抜いた「人民」を主人公とするフランス革命史の決定版。上巻は一七九二年、ヴァルミの勝利まで。
内容説明
あらゆる「近代なるもの」の源泉となった歴史的一大変革と流血を生き抜いた「人民」を主人公とするフランス革命史の名著。上巻は一七八九年の三部会招集から一七九二年のヴァルミの勝利まで。図版多数。革命史年表・ミシュレ年譜・人名解説索引付き。
目次
人民史家ミシュレ
フランス革命史(革命のはじまり;新生フランス;一進一退;立憲王政のこころみ;王政との闘い)
著者等紹介
ミシュレ,ジュール[ミシュレ,ジュール][Michelet,Jules]
1798年、パリの下町で貧しい印刷業者の長男として生まれる。エコール・ノルマル、コレージュ・ド・フランス等の教授を務めるが、ナポレオン三世に反対して公職を追われる。1874年、『十九世紀史』の完成直後に病没
桑原武夫[クワバラタケオ]
1904(明治37)年、福井県生まれ。京大名誉教授。1988(昭和63)年没
多田道太郎[タダミチタロウ]
1924(大正13)年、京都市生まれ。京大名誉教授
樋口謹一[ヒグチキンイチ]
1924(大正13)年、朝鮮全羅南道木浦府生まれ。京大名誉教授、仏教大学教授。1999(平成11)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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