出版社内容情報
突然のガン告知。妻として母として生きた昌子さんへの思いと在宅介護の日々を、夫として六輔が、娘として千絵・麻理が語る。これはかつてないほど楽しくせつない愛の物語です。
内容説明
最愛の人への突然のガン告知。告知後の家族の狼狽、そして在宅ホスピスを選択し生まれた団結…。妻として母として生きた昌子さんへの思いと在宅介護の日々を、夫として六輔が、娘として千絵・麻理が率直に語り合った座談会を中心に、「徹子の部屋」出演、ラジオでの対談、偲ぶ会の様子などをまとめた追悼集。
目次
まえがきという名の弔辞
永昌子さんの幸せな最期―家族座談会
かわいくていつも笑っている人―徹子の部屋
悲しいことを明るく、明るいことを重く、重いことをあたたかく―医療を考える講演
好きなソファで、見ていた風景の中に昌子さんがいられた在宅介護―ラジオでの対談
理想の女性であり最高の親友だった―次女・麻理さんの話
その日その日が大事だった日々―長女・千絵さんの話
「ちょっと、ちょっと。あの美人、誰、誰?」って言ったのが永さん―偲ぶ会
二人だけで話をする時間がこんなに持てたことはなかった―昌子病床語録
あとがきという名の弔辞
著者等紹介
永六輔[エイロクスケ]
1933年、東京浅草に生まれる。本名、永孝雄。早稲田大学文学部中退。中学の時、NHKラジオ『日曜娯楽版』に投書をして以来、ラジオを中心に作詞、講演、執筆の仕事を続けている。生活の大部分は旅ぐらしで、そこで感じた矛盾や感動を語り、書き、時には市民運動やボランティア活動を手伝っている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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