出版社内容情報
釈尊の教えから始まり、中央アジア、中国、日本へと伝搬しながら、大きく変化を遂げた仏教の歴史と思想を豊富な図版によりわかりやすく分析解説する
内容説明
二千六百年前、釈尊の教えから始まった仏教は、インドから中央アジア、中国、朝鮮、日本へ伝搬するうちに思想を変化させながら発達した。エリートのための仏教から、民衆のための仏教に変貌した過程を豊富な図版により解説する。
目次
第1章 釈尊の仏教
第2章 阿羅漢の仏教
第3章 菩薩の仏教
第4章 曼茶羅の仏教
第5章 中国の仏教
第6章 日本の仏教
著者等紹介
ひろさちや[ヒロサチヤ]
本名増原良彦。1936(昭和11)年、大阪に生まれる。東京大学文学部印度哲学科卒業、同大学院博士課程修了。気象大学教授を経て、現在、仏教・インド思想等、宗教について幅広く執筆・講演活動を行っている
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