内容説明
参謀・軍師は絶対に自分の名を出してはならない。その行為を誇ってはならない。あくまでも、陰の人間に徹すべき―。信長の沢彦、家康の太原雪斎、忠臣蔵の堀部安兵衛、最後の将軍慶喜の黒川嘉兵衛など、異色の四人物を指名し、新たな参謀像を描く。通念を破る、童門冬二の「新参謀学」。
目次
第1章 参謀は匿名であれ
第2章 信長に天下思想を与える―沢彦
第3章 家康を育てた反面教師―太原雪斎
第4章 忠臣蔵の真の演出者―堀部安兵衛
第5章 日本最後の将軍の黒幕―黒川嘉兵衛
終章 参謀不要の時代
参謀・軍師は絶対に自分の名を出してはならない。その行為を誇ってはならない。あくまでも、陰の人間に徹すべき―。信長の沢彦、家康の太原雪斎、忠臣蔵の堀部安兵衛、最後の将軍慶喜の黒川嘉兵衛など、異色の四人物を指名し、新たな参謀像を描く。通念を破る、童門冬二の「新参謀学」。
第1章 参謀は匿名であれ
第2章 信長に天下思想を与える―沢彦
第3章 家康を育てた反面教師―太原雪斎
第4章 忠臣蔵の真の演出者―堀部安兵衛
第5章 日本最後の将軍の黒幕―黒川嘉兵衛
終章 参謀不要の時代