内容説明
不得意科目の征服法、英語上達のコツ、そして人生のモロモロ…。河合塾で長年受験指導にあたってきた著者が、肩の凝らないエピソードと懇切なアドバイスをまじえて語る、ユニークなエッセイ集。
目次
1 予備校の窓から
2 月夜の自転車
3 受験と進路ハイウェー
4 EARTH TRIPS
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
朱音
9
河合塾の先生(といってもかなりエライさん)が塾の機関紙に書いていたエッセイ。受験関係のこともあるが、飼い犬のこと、旅先でのことなど普通の身辺エッセイも。まとめられるとテーマばらばらという気もするけど、機関紙の中で読むにはいい感じの分量と内容で人気コーナーだったのではないだろうか。ちょこちょこ読むのにいい感じで、確かに受験生が眠れぬ夜にちょこっとずつ読むのにいいかも。「勉強のやり方」も書いてはあるけれどそれだけの本ではありません。2010/08/30
タンバリン
2
受験指南書というより、エッセイ集。予備校教師は奇人が多いという偏見にも似た実感があったが、丹波さんは感受性ある優しい文体で好感が持てた。2012/01/30
yummyrin
1
タイトルから離れた日常の有り様も記したエッセイ。少し時代はずれているけれど、今この時を考えさせることもある。なぜ、学ぶのか、小難しくなく記している。さらっと読んだ。2014/08/13




