内容説明
室町末期、将軍の側近に侍して活躍、つづいて織田信長,豊臣秀吉に従い、数多くの戦功をたてた細川幽斎は、和歌、連歌の道を極め、あらゆる学術芸能に通暁した当時屈指の文化人でもあった。その波瀾に富む生涯を、細川家十七代当主である著者が、家伝の史料を用いて克明にたどる。
目次
出生
将軍足利義昭と共に
将軍との不和
幽斎と信長
丹波、丹後攻め
本能寺の変
秀吉天下をとる
和歌の日々
田辺籠城
幽斎の死
幽斎の歌集
室町末期、将軍の側近に侍して活躍、つづいて織田信長,豊臣秀吉に従い、数多くの戦功をたてた細川幽斎は、和歌、連歌の道を極め、あらゆる学術芸能に通暁した当時屈指の文化人でもあった。その波瀾に富む生涯を、細川家十七代当主である著者が、家伝の史料を用いて克明にたどる。
出生
将軍足利義昭と共に
将軍との不和
幽斎と信長
丹波、丹後攻め
本能寺の変
秀吉天下をとる
和歌の日々
田辺籠城
幽斎の死
幽斎の歌集