内容説明
パリ・モスクワ・ニューヨーク―。エール・フランスの国際線スチュワーデスが、心に残る人びととの出逢いと別れ、パリをベースにした女ひとりの12年の生活を、軽妙に描く青春記。
目次
1 私とパリ、最初の出会い―マロニエの葉とセーヌの流れ
2 空のホステス微笑の陰で―巨大な人工鯨の密室空間で
3 ボンジュール・パリ、私の街よ―ジャン=ピエールとシモンヌ婆さん
4 ピラミッドを上から見ると―ニューヨーク、モスクワ、世界の鼓動の中で
5 今様エコール・ド・パリ点景―花の都が生きつづけているわけ
6 ひとり旅、ひとり暮し―国境のない青い空を飛びつづけたい



