内容説明
『中世の秋』を辿るヨーロッパの旅、歴史への愛着と想像力で綴るホイジンガ紀行。ヨーロッパの陽光、陰翳、風までが、歴史空間をみたし歴史学への想いを喚起する。歴史という時の流れに佇む好エッセイ集。
目次
1 いま、中世の秋
2 ある日の講義
3 青春燔祭
4 歴史家の仕事
『中世の秋』を辿るヨーロッパの旅、歴史への愛着と想像力で綴るホイジンガ紀行。ヨーロッパの陽光、陰翳、風までが、歴史空間をみたし歴史学への想いを喚起する。歴史という時の流れに佇む好エッセイ集。
1 いま、中世の秋
2 ある日の講義
3 青春燔祭
4 歴史家の仕事