中公クラシックス
近世畸人伝

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  • サイズ B40判/ページ数 344p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121600783
  • NDC分類 281
  • Cコード C1295

内容説明

江戸文化の最盛期。その時代を生きた諸々の人々の生活と意見。

目次

畸人伝巻之1(中江藤樹―附、蕃山氏;貝原益軒 ほか)
畸人伝巻之2(三宅尚斎―并、妻女;僧鉄眼 ほか)
畸人伝巻之3(隠士長流;僧契冲―附、門人・今井似閑、海北若冲、野田忠粛 ほか)
畸人伝巻之4(柳沢淇園;池大雅―附、妻玉瀾 ほか)
畸人伝巻之5(並河天民―附、馬杉亨安;北山友松子 ほか)

著者等紹介

伴蒿蹊[バンコウケイ]
1733~1806。江戸後期の文章家、歌人。名は資芳、蒿蹊はその号。京都に生まれ、8歳の時、父の本家である近江八幡の富商、伴庄右衛門資之の養嗣子となる。18歳で相続、同家四代目となるが、36歳で家督を譲り、以後、洛東・洛南に住んで、和歌、和文の制作活動をもっぱらにする。『近世畸人伝』、『閑田詠草』、『閑田耕筆』『閑田次筆』などの作品がある

中野三敏[ナカノミツトシ]
福岡大学人文学部教授、九州大学名誉教授。近世文学専攻。1935年生まれ。福岡市出身。早稲田大学第二文学部卒。同大学大学院人文研究科修士課程修了。主著に『戯作研究』(サントリー学芸賞、角川源義賞受賞)他がある
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