中公新書ラクレ<br> 芸術の価値とは何か―AIが奪い尽くすからこそ、アートに”解”がある

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中公新書ラクレ
芸術の価値とは何か―AIが奪い尽くすからこそ、アートに”解”がある

  • 秋元 雄史【著】
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  • 中央公論新社(2026/04発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 288p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121508652
  • NDC分類 702.06
  • Cコード C1233

出版社内容情報

なぜ人は芸術に巨額を投じるのか。

なぜビジネスの最前線で、アートが求められるのか。

市場は何に反応をしているのか。

そして、芸術の真価とは何か。



「ベネッセアートサイト直島」のプロジェクトを成功に導き、金沢21世紀美術館館長、東京藝術大学大学美術館長を歴任。

アートの真価を問い続ける伝説の美術評論家が、アートを読み解くための「見取り図」を提示する。

AIがすべてを奪ってゆく時代だからこそ、アートに意味がある。


【目次】

内容説明

アートは未来を予見し、我々の仕事を変えてゆく。なぜ人は芸術に巨額を投じるのか。なぜビジネスの最前線で、アートが求められるのか。市場は何に反応しているのか。そして、芸術の真価とは何か。「ベネッセアートサイト直島」のプロジェクトを成功に導き、金沢21世紀美術館館長、東京藝術大学大学美術館館長を歴任。アートの真価を問い続ける伝説の美術評論家が、アートを読み解くための「見取り図」を提示する。AIがすべてを奪ってゆく時代だからこそ、アートに意味がある。

目次

序章 アートの本当の価値とは
第1章 現代アートとは何か
第2章 資本主義に育てられるアート
第3章 資本主義に抵抗する
第4章 多様性という大課題
第5章 美術館の外に出た現代アート
第6章 アーティストの価値が爆上がりする瞬間とは
第7章 アートの値段とは何か
第8章 ビジネスに効くアート
第9章 アートの地政学
第10章 買ってみよう
第11章 美とは何か

著者等紹介

秋元雄史[アキモトユウジ]
1955年東京生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科卒業後、作家活動をしながらアートライターとして活動。1991年福武書店(現・ベネッセコーポレーション)に入社、直島のアートプロジェクトを担当。開館時の2004年より地中美術館館長/公益財団法人直島福武美術館財団常務理事に就任、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクターも兼務。2007年金沢21世紀美術館館長、2015年東京藝術大学大学美術館館長・教授、2018年練馬区立美術館館長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。