中公新書ラクレ<br> 宮部みゆきのおすすめ本〈2020-2024〉―in本よみうり堂

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宮部みゆきのおすすめ本〈2020-2024〉―in本よみうり堂

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  • サイズ 新書判/ページ数 336p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121508515
  • NDC分類 019
  • Cコード C1295

出版社内容情報

宮部みゆきをワクワクさせた本、154冊を一挙公開! 
情報量はたっぷりありながら、1冊あたり新書版の見開きで読ませるコンパクトさが魅力の1冊。
国内外の話題のミステリから、海外ノンフィクション・社会時評など時代を映す作品、猫や俳句など趣味の本、絵本・イラストのビジュアル本まで――。
作家のアンテナで選ばれたラインナップは幅広く、内容を紹介しながら書き手の体温を感じさせる書評は、作品の魅力が伝わると評価が高い。
「今年の3冊」十年分の記録(2015年~2024年)、巻末の書き下ろしエッセイを収録。


【目次】

内容説明

宮部みゆきをワクワクさせた、154冊を一挙公開。2015年~2024年の「今年の3冊」、読書委員の10年をふり返る「あとがき」エッセイも収録!

目次

2020年におすすめした本(『ダイエット幻想』磯野真穂;『まほり』高田大介 ほか)
2021年におすすめした本(『テレワーク時代の「心のケア」マネジメント』和田隆;『東日本の和紙 和紙ってなに?1』『西日本の和紙 和紙ってなに?2』「和紙ってなに?」編集室 ほか)
2022年におすすめした本(『ディープフェイク』福田和代;『医者がすすめるクッキングリハビリ』丸山淳司ほか ほか)
2023年におすすめした本(『骨灰』冲方丁『踏切の幽霊』高野和明;『ゾンビ3.0』石川智健 ほか)
2024年におすすめした本(『トゥルー・クライム・ストーリー』ジョセフ・ノックス;『方言漢字事典』笹原宏之 編 ほか)

著者等紹介

宮部みゆき[ミヤベミユキ]
1960年東京都生まれ。法律事務所等に勤務の後、87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞長編部門、同年『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、93年『火車』で山本周五郎賞、97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞、99年『理由』で直木賞、2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞文学部門、07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞、08年英訳版『BRAVE STORY」でThe Batchelder Award、22年菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

158
宮部 みゆきは、新作をコンスタントに読んでいる作家です。本よみうり堂、第二弾、2023年以前は朝日新聞を購読していたので、ほとんど初読でした。書評に取り上げた本の内、読んだことあるのは22/154でした。「今年の3冊」10年分の記録(2015年~2024年)&巻末の書き下ろしエッセイも収録されています。 https://www.chuko.co.jp/ebook/2025/09/519586.html2025/11/19

あつこんぐ

30
前作を図書館で借りてとても好きだったので、今回はすぐに買いました。お風呂で読んでいたので読みたい本のところはドッグイヤーを付けていったのですが、案の定読みたい本だらけで折り目で本が膨らんでます。『選択しなければならないのならば、微力であれ、まだ知名度の浅い若手作家の作品を宣伝する一助になるように書こうと思ったのです』というあとがきの言葉に宮部みゆきさんの人柄が現れている気がします。最近は先生の本を読めてないので久しぶりに宮部みゆきまつりを開催しようかなぁ。2025/12/15

ぐうぐう

28
『本よみうり堂』第二弾。今回は2020年から2024年までに紹介された本が収録されている。前著でも感じたことだが、幅広いジャンルの本が紹介されていて、しかもそれが宮部の小説家としてのネタ探しや資料的読書を感じさせず、シンプルに彼女の読書欲の結果と思えるのが好感だ。ミステリ作家がミステリ作品を取り上げるのは当たり前の話で、しかし宮部は新人賞を受賞した作品など、若手の作品を積極的にチョイスしているように感じられるのもいい(実際、あとがきでそのことに触れ、その意図を説明している)。(つづく)2025/09/18

けやき

27
読んでみたい本をいくつか見つけました。2025/12/16

タカギ

24
めちゃくちゃ書名をメモした。2020年の書評だと、すでに文庫化されているものが多いのでありがたい。ノンフィクションとか実用書にはあまり触手が動かないのだけど、ちょっと気になるものもあった。『死を招くファッション』『彼は早稲田で死んだ』とか。『ひげよ、さらば』とかの絵本系もいくつか気になった。三辺律子氏の翻訳作品がたぶん2作あって、企画力がある注目の翻訳家なんだなと思った。まんがと半々みたいな本もいくつかあった。ねこ、かわいい。2026/01/12

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