中公新書ラクレ<br> スマホの中身も「遺品」です―デジタル相続入門

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中公新書ラクレ
スマホの中身も「遺品」です―デジタル相続入門

  • 古田 雄介【著】
  • 価格 ¥968(本体¥880)
  • 中央公論新社(2020/01発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121506757
  • NDC分類 007.5
  • Cコード C1232

出版社内容情報

スマホやパソコンなどのデジタル機器に遺された、故人の情報を意味する「デジタル遺品」。実際に金銭的価値を持つものが増えた一方、他人では詳細が分からないものが多く、相続の場で問題化し始めている。SNSにネット銀行、生体認証、サブスクサービスの浸透を前に、私たちはどう対応し、準備すべき? 契約者以外がログインすれば違法? 契約者が亡くなれば〇〇ペイの残高は消える? そのスマホ、もはや放置は許されません!

内容説明

故人のスマホやパソコン、そしてインターネット上に遺される「デジタル遺品」。他人では詳細が把握しづらく、かつ金銭的な価値を持つものが増えたため、今や相続の場で問題化し始めている。SNSにネット銀行、生体認証、サブスクリプションサービスの浸透を前に、私たちはどう対応し、準備すべきか?契約者以外がログインすれば違法?契約者が亡くなれば○○ペイの残高は消える?そのスマホ、もはや放置は許されません!

目次

第1章 「遺品2.0」の時代 なぜデジタル遺品は厄介なのか(あらためてデジタル遺品とは;頑張らなければ確認できない ほか)
第2章 インターネット資産―頼るべきは「法」よりも「個」(「家の外」にあるデジタル遺品について;ネット銀行の対応は店舗型と同じ ほか)
第3章 遺族としてのデジタル遺品整理術(デジタル遺品と具体的にどう向き合うか;初期調査はアバウトに ほか)
第4章 遺す立場としての今日から始めるデジタル終活術(まずは「自分だけの城」の再確認から;「客観×主観」で優先順位を付ける ほか)
第5章 「5年先」「10年先」を見据えるデジタル遺品のこれから(5年後、10年後の死とデジタルの関係;10年前のISPは一身専属性が主流だった ほか)

著者等紹介

古田雄介[フルタユウスケ]
1977年愛知県生まれ。フリー記者。名古屋工業大学工学部社会開発工学科卒業後、建設会社と葬儀会社を経て2002年に雑誌記者に転職。2007年からフリーで活動し、2010年からデジタル遺品や故人のサイトの取材を本格化した。死生やデジタルをテーマに多数の記事を執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みなみ

25
パソコンやスマホ、インターネット上の遺品や相続の取扱いについて、初心者向けに解説する本。今では、写真もお金もクラウドやネット上で管理しているので、死後に困ることが多そうだ。困らないように、エンディングノートにパスワードや登録サイト等をまとめておかないとと再確認した。2022/03/12

ノンケ女医長

25
これは…何度か読まないとマズイ、と思いました。スマホって、持ち主が「いつか死ぬ」前提で作られていない。予期せぬ事件事故、体調変化や高齢を迎えたとき、遺族は中身を操作できない。「個」ならまだいいけど、銀行や証券までもスマホで管理できてしまう現代で、遺品化することの怖さは想像以上だった。死ぬ前に、データやアカウントは、整理が必要。これは家族がいても、単身者でも同じかもしれない。検索履歴や情報のやりとりが、死後に暴かれるのは、もう恐怖体験でしかない。2021/12/02

Roko

13
PCやスマホの中の財産、元気なうちに残される人に分かるようにしておくのが大事なことなんですね。そして、今は若くて元気だとしても、ある日突然新型コロナで命を失ってしまうこともあるかもしれない。命を失うところまでいかなくても、身体が不自由になってスマホを操作できなくなるかもしれない。と考えると、文章として残すなり、何らかの策を講じておく必要があるんだなと思いました。2020/06/12

メチコ

9
プライベートな情報が詰め込まれれば詰め込まれるほどセキュリティはより強固となり、結果として難攻不落の城となる。 「生」あるもののための利便性を追求することに前のめりすぎて、「死」により引き起こされる不都合な事象への創造がまったく追い付いていない状態。 最低限、一番近しい人ぐらいには自分のスマホとパソコン(特にスマホ)のロックを解除できるようにしておいたほうが良さそうである。2022/04/20

ぬらりひょん

7
デジタル繋がり3冊め。至って実用的な真面目な本だった。相続のことを考えると、今時はどうしてもデジタルの壁にぶち当たる。想像していたよりも気に病む必要はない気がしたが、とにかく知っていることが大事かも。日々使っているiPhoneの機能を何にも知らない自分にいちばん驚いた!(パスコードを10回連続で間違えると、初期化されて二度と戻らないとか、緊急ボタンとか?)仮想通貨にも要注意。秘密鍵を知らない状態で相続すると、相続税だけがかかる。勉強になった。2021/01/30

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