中公新書ラクレ<br> スマホの中身も「遺品」です―デジタル相続入門

個数:
電子版価格 ¥968
  • 電書あり

中公新書ラクレ
スマホの中身も「遺品」です―デジタル相続入門

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121506757
  • NDC分類 007.5
  • Cコード C1232

内容説明

故人のスマホやパソコン、そしてインターネット上に遺される「デジタル遺品」。他人では詳細が把握しづらく、かつ金銭的な価値を持つものが増えたため、今や相続の場で問題化し始めている。SNSにネット銀行、生体認証、サブスクリプションサービスの浸透を前に、私たちはどう対応し、準備すべきか?契約者以外がログインすれば違法?契約者が亡くなれば○○ペイの残高は消える?そのスマホ、もはや放置は許されません!

目次

第1章 「遺品2.0」の時代 なぜデジタル遺品は厄介なのか(あらためてデジタル遺品とは;頑張らなければ確認できない ほか)
第2章 インターネット資産―頼るべきは「法」よりも「個」(「家の外」にあるデジタル遺品について;ネット銀行の対応は店舗型と同じ ほか)
第3章 遺族としてのデジタル遺品整理術(デジタル遺品と具体的にどう向き合うか;初期調査はアバウトに ほか)
第4章 遺す立場としての今日から始めるデジタル終活術(まずは「自分だけの城」の再確認から;「客観×主観」で優先順位を付ける ほか)
第5章 「5年先」「10年先」を見据えるデジタル遺品のこれから(5年後、10年後の死とデジタルの関係;10年前のISPは一身専属性が主流だった ほか)

著者等紹介

古田雄介[フルタユウスケ]
1977年愛知県生まれ。フリー記者。名古屋工業大学工学部社会開発工学科卒業後、建設会社と葬儀会社を経て2002年に雑誌記者に転職。2007年からフリーで活動し、2010年からデジタル遺品や故人のサイトの取材を本格化した。死生やデジタルをテーマに多数の記事を執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

スマホやパソコンなどのデジタル機器に遺された、故人の情報を意味する「デジタル遺品」。実際に金銭的価値を持つものが増えた一方、他人では詳細が分からないものが多く、相続の場で問題化し始めている。SNSにネット銀行、生体認証、サブスクサービスの浸透を前に、私たちはどう対応し、準備すべき? 契約者以外がログインすれば違法? 契約者が亡くなれば〇〇ペイの残高は消える? そのスマホ、もはや放置は許されません!

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件