内容説明
同級生なのに老けないあの人には理由があった!若い体をつくるには筋トレと食事が一番。今日からできて、学術的に正しい方法を「スロトレ」の谷本先生が解説。メタボ、ロコモ対策もこれでばっちり。老化のスピードは変えなきゃソン!
目次
序章 運動でカッコよく若々しくなれると分かっていても
1章 「メタボ」、それは突然死のプロローグ
2章 「メタボ対策」―「理想的」&「現実的」な運動基準でトライ!
3章 「ロコモ」は30代から始まっている
4章 ロコモ対策―今日の「10分」が未来のあなたを救う
最終章 老けない、病気にならないための食事のコツ
著者等紹介
谷本道哉[タニモトミチヤ]
1972年、静岡県生まれ。近畿大学生物理工学部人間工学科准教授。大阪大学工学部卒、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は身体運動科学、筋生理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
195
普段の生活にプラスアルファして運動するようにして、出来るだけ健康的に長生きしたいな。初めてロコモと言う言葉を聞いたけど、メタボ並みに警戒しとくべきだなと思った。2015/05/06
hatayan
34
健康であり続けるための筋トレや食生活のポイントを解説。若い頃は体力バリバリでも過去の自分は現在の自分ではないことを認めたい。「明日から本気を出す」はやらないのと同じ。少しでもよいので運動を続ける習慣を持ちたい。一度あたりの動作のスピードを遅くして負荷をかける「スロトレ」が有効。筋肉の細胞は加齢とともに次第に減るが筋トレを続けることで老化を緩やかにはできる。毎日の食事をしっかり時間をかけて楽しもう。なぜなら食事できる回数は人生で有限で、食事の蓄積が自分を作るから。所々挿し込まれるアドバイスが刺さる一冊です。2020/02/08
文章で飯を食う
14
筋トレを中心とした、若い体の作り方。有酸素運動も良いようですが、先ずは、筋肉をつけてからの方が効果的なようです。カッコいい人は老けないそうです。がんばりましょう。2016/06/13
文章で飯を食う
13
再読。いちいち納得するばかり。唯一困るのが、有酸素運動を行えと言うところ。コレステロールも血圧も高いので、何かやらねばならないのだが。すでに、膝が痛いのでウオーキングもジョギングもやりたくない。プールは良いが、昔、時間が作れなくて断念。室内用自転車こぎも、場所ふさぎと、かみさんが却下。タバタで代わりになるかしら。2016/09/19
Michio Arai
6
定年70歳時代に備えるため体づくりらしい。ゲンナリ(+_+)。メタボやロコモは運動や食事で食い止めることができる。それは強度の如何に関わらず1回30分、週2回以上の運動によって解消することができる。が、そのような運動を一年以上継続している人は、現状僅か20%らしい。近年の長寿化により浮上したサルコペニア予防には筋トレ。70歳でも80歳でも筋力の低下を遅らせる効果がある。筋肉体操は伊達じゃないということかな。 食事面では老化対策にはフィトケミカル!食卓に彩を、てか。健康的過ぎてぽっくり早死にしそうだ。2021/01/06
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