中公新書ラクレ<br> 総理の覚悟―政治記者が見た短命政権の舞台裏

個数:
電子版価格 ¥799
  • 電書あり

中公新書ラクレ
総理の覚悟―政治記者が見た短命政権の舞台裏

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年07月22日 05時39分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 187p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121504968
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C1231

内容説明

第一次安倍内閣以降、民主党の野田に至るまで一年程度の短期政権が続いた理由は?そして民主党はなぜわずか三年で政権を手放さざるをえなかったのか…沖縄米軍基地移転、東日本大震災、消費税アップ等の外交・内政の重大問題への対応を中心に日本政治とリーダーの問題点を描き出す。

目次

第1章 「細い穴」に針を通して―第一次安倍内閣にみる「芸術としての政治」
第2章 「確信者」の強さと弱さ―第二次安倍内閣にみる「復活の政治」
第3章 「歴史的汚名」を覚悟し―野田佳彦にみる「消費増税」
第4章 「虚の決断」の罪深さ―鳩山由紀夫にみる「政治の軽さ」
第5章 「自己無謬論」の陥穽―菅直人にみる「唐突の政治」
第6章 天の岩戸の「大連立」―福田康夫にみる「見果てぬ夢」
第7章 生かせなかった「血筋」という名の財産―麻生太郎にみる「一五代将軍」

著者等紹介

橋本五郎[ハシモトゴロウ]
読売新聞特別編集委員。1946年秋田県に生まれる。70年慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、読売新聞社に入社。論説委員、政治部長、編集局次長を歴任し、2006年より現職。16年にわたって読売新聞の書評委員を続けている。また読売テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」「情報ライブミヤネ屋」に出演し、政治・政局解説を務める。2014年度日本記者クラブ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。