中公新書ラクレ<br> 教員採用のカラクリ―「高人気」職のドタバタ受験事情

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中公新書ラクレ
教員採用のカラクリ―「高人気」職のドタバタ受験事情

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  • サイズ 新書判/ページ数 217p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121504777
  • NDC分類 373.7
  • Cコード C1237

内容説明

現在も人気のある教員。いざ挑戦するとなるといくつもの困難が。マニアックなご当地問題が出る筆記、熱血漢が敬遠される面接、演技力勝負の場面指導…切り抜ける裏技とは。教員免許を取るべき教科は?就活との両立は可能?といった「損得勘定」の観点で聖職のタブーに挑む。

目次

第1章 だから親は教員を勧める
第2章 教員志望学生の泣き笑い―教員養成の現代大学事情
第3章 教員採用試験の常識
第4章 失敗したら最後の教育実習
第5章 教員採用試験のカラクリ
第6章 教員採用試験の裏技
第7章 教育現場は多様化している?

著者等紹介

新井立夫[アライタツオ]
文教大学情報学部准教授。1959年愛知県名古屋市生まれ。名古屋商科大学卒業。大手ゼネコン会社に6年間勤務。静岡県立高校で19年間勤務。進路指導主事として「進路未定者ゼロ」を実現した後、大学教員に

石渡嶺司[イシワタリレイジ]
大学ジャーナリスト。1975年札幌生まれ。東洋大学社会学部卒業。2003年より現職。大学、就活、転職、教育が主なテーマ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「ガラスの仮面」級の演技力がないと面接は受かりません!? 教員採用試験の裏側を赤裸々にレポート。教員採用のタブーに挑む一冊。