中公新書ラクレ<br> 橋下徹 改革者か壊し屋か―大阪都構想のゆくえ

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中公新書ラクレ
橋下徹 改革者か壊し屋か―大阪都構想のゆくえ

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  • サイズ 新書判/ページ数 235p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121503800
  • NDC分類 318.263
  • Cコード C1231

内容説明

財政破綻寸前の「貧困都市」を再建すべく、橋下徹は府と市を解体し、巨大都市「大阪都」を作ろうとしている。大阪の病巣は何か?橋下政治のメスで再生するのか?光と影を活写する。

目次

第1章 橋下徹の政治手法(茶髪でジーパンの熱血弁護士;知事選出馬の裏側 ほか)
第2章 知事vs.府政vs.市政・仁義なき戦い(府職員たちとの溝;激化する議会との対立 ほか)
第3章 徹底比較・橋下徹と石原慎太郎(双子のような政治家;人気の理由は行動性と反論不能な政策 ほか)
第4章 「大阪都構想」とは何か?(「知事の説明は不十分」;突如、降って湧いてきた大阪都構想 ほか)
終章 橋下徹で“浪花の町”は再生するのか(大阪都構想は再生の必要条件なのか;構想は決して完成品ではない ほか)

著者等紹介

吉富有治[ヨシトミユウジ]
ジャーナリスト。1957年愛媛県生まれ。金融専門誌、写真週刊誌の記者を経てフリーに。金融記者時代は中小金融機関を、週刊誌記者時代は経済事件などを担当。フリーに転身してからは雑誌で政治・経済記事を、また新聞でコラムなどを執筆。テレビでは情報番組のコメンテーターも務める。現在は地方政治や自治体、また企業取材を中心に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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