出版社内容情報
児童虐待の増加で、親と暮せない子どもを家庭で預かる「里親制度」が見直され始めた。20組の里親家庭をルポ、家族とは何かを考える
内容説明
児童虐待の急激な増加で、生みの親と暮せない子どもを預かり育てる「里親制度」が見直され始めた。血のつながらない里親子が心を通わせていく様子から、親とは、家族とは何かを考える。
目次
第1章 里親を志した日
第2章 子育ての喜びを味わう
第3章 中途養育は難しい
第4章 虐待を受けた子どもを育てる
第5章 いろいろあって家族になった
第6章 子どもを社会に送り出す
第7章 里親制度を推進していくために
著者等紹介
村田和木[ムラタカズキ]
1956年、福島県いわき市生まれ。宇都宮大学農学部農芸化学科卒業。『暮しの手帖』および『東京人』の編集者を経て、98年からフリーのライターとして活躍。『婦人公論』など雑誌を中心に、インタビュー記事やルポルタージュを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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