出版社内容情報
日本の対外政策が成功したか失敗したかを分けるのは、日本にリアリズムがあったかどうかによる――上巻は、まず国際政治におけるリアリズムとは何かを概観し、そのうえで、1941年の帝国日本がなぜ無謀な戦争に突入し、自滅したのかという大きな問いに向かい、これまで成功だったと言われることが多い日清戦争と陸奥宗光の外交姿勢に、対外政策失敗の源をさぐる
【目次】
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- 電子書籍
- 運命など存在しないので 分冊版(19)



