中公新書<br> アケメネス朝ペルシア―史上初の世界帝国

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中公新書
アケメネス朝ペルシア―史上初の世界帝国

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  • サイズ 新書判/ページ数 259p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121026613
  • NDC分類 226.3
  • Cコード C1222

出版社内容情報

2500年前、アジア・アフリカ・ヨーロッパの三大陸にまたがる「史上初の世界帝国」として君臨したアケメネス朝ペルシア。エジプト侵攻やペルシア戦争など征服と領土拡大をくり返し、王はアフラマズダ神の代行者として地上世界の統治に努めた。古代オリエントで栄華を極めるも、アレクサンドロス大王によって滅ぼされ、220年の歴史は儚く幕を閉じた。ダレイオス1世ら9人の王を軸に、大帝国の全貌と内幕を描き出す。

内容説明

2500年前、アジア・アフリカ・ヨーロッパの三大陸にまたがる「史上初の世界帝国」として君臨したアケメネス朝ペルシア。エジプト侵攻やペルシア戦争など征服と領土拡大をくり返し、王はアフラマズダ神の代行者として地上世界の統治に努めた。古代オリエントで栄華を極めるも、アレクサンドロス大王によって滅ぼされ、220年の歴史は儚く幕を閉じた。ダレイオス1世ら9人の王を軸に、大帝国の全貌と内幕を描き出す。

目次

序章 アケメネス朝ペルシア帝国前夜
第1章 帝国の創設者―キュロス二世
第2章 エジプトを征服した狂気の王―カンビュセス二世
第3章 帝国の完成者―ダレイオス一世
第4章 ペルシア戦争と語りなおされるペルシア王―クセルクセス
第5章 円熟の中期ペルシア帝国―アルタクセルクセス一世とダレイオス二世
第6章 文献史料に恵まれし長寿の王―アルタクセルクセス二世
第7章 帝国最後の輝き―アルタクセルクセス三世からダレイオス三世

著者等紹介

阿部拓児[アベタクジ]
1978年生まれ、愛知県出身。2008年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。日本学術振興会海外特別研究員(リヴァプール大学・ライデン大学)を経て、2012年より京都府立大学文学部准教授。専門は西洋史(ギリシア)、オリエント史(小アジア、ペルシア)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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