中公新書<br> 酒は人の上に人を造らず

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中公新書
酒は人の上に人を造らず

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  • サイズ 新書判/ページ数 185p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121024725
  • NDC分類 291.09
  • Cコード C1295

内容説明

『土佐日記』の作者・紀貫之は、国司の任を終えた送別の宴で連日、熱烈に歓待された。酒好きが多く、酔うほどに胸襟を開く土地柄なれば、開放的な酒宴は今なお健在、と高知出身の著者は言う。福沢諭吉の名言ならぬ「酒は人の上に人を造らず」を地でいく著者は、東京の下町をはじめ、北海道、福島、京都、愛媛、熊本など各地を訪ね、出会った人たちと縁を結ぶ。酒場の風情と人間模様を描く、読みごたえたっぷりの紀行エッセイ。

目次

千鳥足はラテンのリズムで―長めのまえがき
1 さくらさくらで一杯
2 ビバ!麦酒!!
3 浮かれ酒は御神酒で
4 横丁を渡る月
酒縁はめぐる―あとがきにかえて

著者等紹介

吉田類[ヨシダルイ]
高知県出身。イラストレーター、エッセイスト、俳人。酒場や旅をテーマに執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

各地を巡る旅の日々を送り、ときにほろ酔い、ときに酩酊しつつ、出会った人々と酒縁を結ぶ。月刊「中央公論」連載エッセイを書籍化。

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