中公新書<br> ウニはすごい バッタもすごい―デザインの生物学

個数:

中公新書
ウニはすごい バッタもすごい―デザインの生物学

  • ウェブストアに40冊在庫がございます。(2017年04月23日 17時10分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 新書判/ページ数 322p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121024190
  • NDC分類 481.1

内容説明

ハチは、硬軟自在の「クチクラ」という素材をバネにして、一秒間に数百回も羽ばたくことができる。アサリは天敵から攻撃を受けると、通常の筋肉より25倍も強い力を何時間でも出し続けられる「キャッチ筋」を使って殻を閉ざす―。いきものの体のつくりは、かたちも大きさも千差万別。バッタの跳躍、クラゲの毒針、ウシの反芻など、進化の過程で姿を変え、武器を身につけたいきものたちの、巧みな生存戦略に迫る。

目次

第1章 サンゴ礁と共生の世界―刺胞動物門
第2章 昆虫大成功の秘密―節足動物門
第3章 貝はなぜラセンなのか―軟体動物門
第4章 ヒトデはなぜ星形か―棘皮動物門1
第5章 ナマコ天国―棘皮動物門2
第6章 ホヤと群体生活―脊索動物門
第7章 四肢動物と陸上の生活―脊椎動物亜門

著者紹介

本川達雄[モトカワタツオ]
1948年(昭和23年)、仙台に生まれる。1971年、東京大学理学部生物学科(動物学)卒業。東京大学助手、琉球大学助教授(86年から88年までデューク大学客員助教授)、東京工業大学大学院生命理工学研究科教授を歴任、東京工業大学名誉教授。理学博士。専攻は動物生理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

刺胞動物、節足動物、軟体動物、棘皮動物、脊索動物。陸で、海で、空で生き抜くために進化した、生物たちの体のつくりの秘密に迫る!

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件