中公新書<br> 科学という考え方―アインシュタインの宇宙

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科学という考え方―アインシュタインの宇宙

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  • サイズ 新書判/ページ数 322p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121023759
  • NDC分類 400
  • Cコード C1240

内容説明

科学とは、自然法則の発見を基礎とする考え方である。ケプラーが天文観測のデータから惑星の運動を解き明かし、ガリレオが力学の端緒を開いて400年。以来、科学の発展を担ってきたニュートン、アインシュタインなどの物理学者たちの苦悩やひらめきを手がかりに、科学的思考とは何かを探る。彼らの足跡、科学法則を支える意味を掘り下げ、人間がいかにして科学という考え方を築き、受け継いできたかを明らかにしていく。

目次

第1講 科学的な思考について
第2講 原理と法則
第3講 円から楕円へ
第4講 ケプラーからニュートンへ
第5講 ガリレオからアインシュタインへ
第6講 仕事とエネルギー
第7講 慣性力の再検討
第8講 地球から宇宙へ
最終講 確率論から人間の認識論へ

著者等紹介

酒井邦嘉[サカイクニヨシ]
1964年(昭和39年)、東京に生まれる。87年、東京大学理学部物理学科卒業。92年、同大大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。同年、同大医学部助手。95年、ハーバード大学医学部リサーチフェロー。MIT言語・哲学科客員研究員を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授、同理学系研究科物理学専攻教授兼任。第56回毎日出版文化賞、第19回塚原仲晃記念賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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