中公新書<br> 人はなぜ集団になると怠けるのか―「社会的手抜き」の心理学

個数:
電子版価格 ¥810
  • 電書あり

中公新書
人はなぜ集団になると怠けるのか―「社会的手抜き」の心理学

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2016年08月28日 09時28分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。New!!
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 新書判/ページ数 252p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121022387
  • NDC分類 361.4

内容説明

人は集団で仕事をする。しかし集団になると人は怠け、単独で作業を行うよりも一人当たりの努力の量が低下する。これを「社会的手抜き」という。例えば非効率な会議や授業中の問題行動、選挙の低投票率、スポーツの八百長などは「社会的手抜き」の典型である。本書では、このような「手抜き」のメカニズムを、多様な心理学的実験の結果から明らかにしていく。その防止策とは、はたまた功罪とは。リーダー・企業人必読書。

目次

第1章 社会的手抜きと集団のパフォーマンス
第2章 社会的手抜きと個人や集団の特質
第3章 日常生活における社会的手抜き
第4章 国家と社会的手抜き
第5章 社会的手抜きとスポーツ
第6章 社会的手抜きの悪影響
第7章 社会的手抜きに反する現象
第8章 社会的手抜きに対する対策

著者紹介

釘原直樹[クギハラナオキ]
1952年、福岡県生まれ。1982年、九州大学大学院教育学研究科博士後期課程(教育心理学専攻)満期退学。大阪大学人間科学部教務職員、助手、九州工業大学工学部講師、助教授、教授を経て、大阪大学大学院人間科学研究科教授。博士(教育心理学)。専攻・社会心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

大勢で力を合わせて仕事をすると、力仕事でも頭脳労働でも、一人あたりのパフォーマンスは落ちてしまう。組織に潜む病理を分析する。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件