中公新書
アメリカ大統領の権力 - 変質するリーダーシップ

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  • サイズ 新書判/ページ数 246p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121017673
  • NDC分類 312.53
  • Cコード C1231

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

18
アメリカの歴史の中で、大統領はどうリーダーシップを発揮してきたか、選挙制度などを含め考察した本。大統領だけではなく、その首席補佐官の権力、ホワイトハウス内のオフィスの連携など、システムが理解できた。大統領の性質によっては、戦争を回避できただろうという記述には、やりきれなさがこみ上げた。これからのアメリカは、どうなっていくのだろうか。2013/05/11

中島直人

7
世界最強のアメリカ、その大統領の権力構造が、想像していたよりも柔軟というか、場当たり的に構築されていたことを知り驚く。大統領や補佐官で、組織の在り方、位置付けが、政権毎に全く変わってしまっている。オバマはクリントンを目指し、失敗したということか。2014/05/03

しもふさ

1
大統領の個人の性格等、時代により大統領の権力の幅が異なっている様子がよくわかりました。2017/12/17

(ま)

0
子ブッシュ1期目まで あの方の権力は・・・2017/04/30

さるぼぼキング

0
歴代の大統領の権力の変遷と個人的資質との関係。 それらを踏まえてクリントンとブッシュ、同年代の相反する思想、権力の保持、、行使の対比が面白い。 多民族国家のアメリカで採用される多数決絶対のシステムが現実には少数派が権力を確立し、その少数派の希望に沿う政策が実行されてしまう矛盾とその象徴たるブッシュJr。 選出のドタバタがすでに矛盾を露呈していたが。2011/06/23

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