中公新書<br> ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊

個数:
電子版価格 ¥770
  • 電書あり

中公新書
ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2020年10月21日 13時27分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 187p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121017123
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C1237

内容説明

「ひきこもり」など周囲とのコミュニケーションがうまくとれない若者と、「ケータイ」でいつも他人とつながりたがる若者。両者は正反対に見えるが、じつは成熟した大人になることを拒否する点で共通している。これは「子ども中心主義」の家庭で育った結果といえる。現代日本人は「人間らしさ」を捨て、サルに退化してしまったのか?気鋭のサル学者による、目からウロコの家族論・コミュニケーション論。

目次

第1章 マザコンの進化史
第2章 子離れしない妻と居場所のない夫
第3章 メル友を持ったニホンザル
第4章 「関係できない症候群」の蔓延
第5章 社会的かしこさは四〇歳で衰える
第6章 そして子どもをつくらなくなった!

出版社内容情報

【この本をお薦めします!~紀伊國屋書店新宿南店・二宮新一】
 果たして、「人間らしさ」とは何か?現代日本社会をユニークな視点で斬りこむ快作。